ガラス・カーテンウォールを構成する外周には床に使用した木材と同一の素材でオリジナルのルーバーを設置しました。 空調負荷の軽減と外部への視線をコントロールする目的で新たに設置されたものです。 また、既存の建物が傷む事のないよう、ディテールを工夫して取付けています。 ルーバー取付け用の金物も工場で一点一点削りだされてきました。 既製品の使用だけでは得られないこういったこだわりが小さな試みながら全体の空気感を演出する手助けになってきます。
COLUMN
某社R&Dセンター
エントランス改修工事-2
issued: 2007 / 06 / 30
細部へのこだわりと空間のイメージ
既存の躯体へはいっさい加工を施さずに実現した施工
工場で一点一点削りだされた金物
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