hamanakadesignstudio
Main Menu
calendar
2013年 11月
« 10月   12月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
categories
entry list by month
Admin
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
Search

2013年11月24日(日曜日)

FabLab 関内―131124 Kinect WS

カテゴリー: - hama @ 23時56分29秒
Kinect を利用した 3D スキャンの WS に参加しました。


一番お手軽に思えたのは、SKANECT。

http://skanect.manctl.com/

スキャン精度は想像していたより高く思われた。フリーでも使えるが、書き出しポリゴン数が5000までに制限されるので、低解像度を面白がれない限りは実用には向かない。スキャンした精度を維持したいなら購入の必要あり。99€。
スキャンの際は PC に接続した Kinect を持った状態で対象物の周りをかなりゆっくりなスピードで一周する必要があり、それなりの修練が必要。

そのときスキャンしたデータを低解像度で STL 出力したものを github にアップしてみた。github は STL ファイルをアップするとそのまま 3D データとしてレンダリングしてくれるのでデータの確認に重宝しそう。

その1。当日着ていたパーカーの形状が何となくわかる。
その2。スキャン途中で NG になったもの。一周しきれず、データに欠けているところが多い。

上記のデータは書き出されたものを全く加工していないので、何らかの意図がある場合は全く役に立たない代物であることは見ればわかる。しかし、有償版から書き出したものをスカルプ系のアプリケーションで修正モデリングするなど考えると、フィギュアなどの出力を考えている向きには有効であることが理解いただけるかもしれない。

SKANECT に関して一点。一度スキャンしたあとはメモリを強制的に開放した方がよさそう。どうもメモリ管理がよろしくないようで連続してスキャンしようとしても現バージョンではなかなかうまくいかなかった。


コメント

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://hamanakadesignstudio.jp/x/modules/wordpress/wp-trackback.php/259

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。
<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>


ご注意 : セッティングにより、コメント投稿から実際に閲覧できるようになるまで暫く時間が掛かる場合があります。 再投稿の必要はありませんので、表示されるまでお待ち下さい。

21 queries. 0.026 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

2006-2016 © hamanakadesignstudio Some rights reserved.