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2009年11月16日(月曜日)

メイド・イン・モナコ

カテゴリー: - hama @ 13時44分30秒
11/15
前日の影響(…プチ二日酔い)から初動が遅れ、せっかくの行楽日和にのっかることができず、終日自宅周りで。

午後、久しぶりに不動前「にしむら」のうなぎが食べたくなり、ママチャリで出かけてゲット。
10年以上前、不動前に4年ほど住んだことがあり、そのときの大家さんに「あそこのうなぎは絶品よ!」と聞いて以来うちで食べるうなぎはここのもの。スーパーの安売りとかには手を出した記憶がありません。
狭い店内で食べることもできますが、並ぶのも時間がかかるので、ご近所でない方はテイクアウトしてすぐ近くの林試の森公園で食すのがおすすめです。
ちなみにもともとは巣鴨にあったようなので、巣鴨店の方が知られているかも?

うなぎを食した後は先日顛末を記したALFA147のセレユニットを分解してみました。
もう、組み直して使う予定もないので、ペイントマーカでの合わせ印をつけるのとかは省略してヘックス工具でどんどんバラす。ヘックスボルトの頭は全部同じ規格でした。
一番目立つ位置のパーツには[SELESPEED] Magneti Marelli, Made in Italyとか鋳物の型で記されていたのですが、Electric Valveとおぼしき各パーツはおしなべてMade in Monacoの文字が。Monacoの工業製品というのもイメージがわかないんですが、まあ得意な会社があるんですね。しかし、バラしながら眺めていると想像以上に大きなスペースにオイルが隙間なく充填され(圧で漏れてくるくらいですからね)、電装部品が弁を開いたり閉じたりしてオイルの流れを制御している様を思い描くのですが、油圧制御の基本「パスカルの原理」を思い出さずにはいられません。

ちなみにMagneti Marelliが実用化したセレスピードは、その後FerrariのF1マチックやMaseratiのカンビオコルサとしても採用されているセミATのシステムです。

トヨタとの関係はレースでの燃料噴射装置や計器盤における業務提携、ということのようです。

さて、ボルトで固定されている部品を取り外すところまでは簡単に進んだのですが、スパナなどでねじ込まれたとおぼしき部品や鋳物ブロック同士が結合されている部分を完全に分解するまでは至らず、日も暮れてしまったのでほぼ元通りに組み直しました。

ただ、一番目立つパーツは平面的な納まりもよかったので、前オーナーkuroさんのおすすめ通り、セレブンチンができました。

画像は改めて掲載します。


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