hamanakadesignstudio
Main Menu
calendar
2009年 5月
« 4月   6月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
categories
entry list by month
Admin
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
Search

2009年5月27日(水曜日)

これは長い―ウシュマルの「総督の館」

カテゴリー: - hama @ 13時50分37秒
メキシコ南部、マヤ遺跡の宝庫、ユカタン半島に位置する古代都市遺跡ウシュマル(Uxmal)。
数あるマヤ遺跡のなかでも保存状態が良好なことで知られていますが、この「総督の館」(名付けたのは後に来たスペイン人たちなので、実際何に使われていたのかはよくわかっていません)は、写真だとスケール感がよくわかりませんが、全長百数十メートルにわたる石の壁です。

ユカタン半島を旅しているとよくわかりますが、このほぼ平坦なジャングル地帯に、発掘されていない遺跡がまだまだ眠っているのではないかという気がしてなりません。
(1993年1月)

道路が先か、建物が先か…コルドバの街路

カテゴリー: - hama @ 13時30分43秒
スペイン南部アンダルシア地方の街、コルドバ。
マドリードからセゴビアセビリア(2009.07.28修正)へ向かう途中、ほんの数時間下車して街中を徘徊していた際の一枚。
最も多くの観光客を集めているメスキータを見学した後に、周囲に広がるユダヤ人街(ゲットーという呼称もいろいろと解釈があり、微妙な様相なのでこの表記にしておきます)の通りの一つで撮りました。
コルドバのユダヤ人街といえば、プランターからあふれんばかりの花々のイメージが強いようですが、ここはちょっと裏ぶれた感じでしょうか。
しかし、この建物に沿ってつながっているくぼみ、これはいったいどういう造形なんでしょう。
私の妄想では先に歩行者用としてできていた通りを馬車が通るようになり、車輪の軸があたることを嫌って建物側に彫り込みをつけてしまったのでは?というものです。


もしそうだとしたら、建物の敷地の中を乗り物が通っている訳で、必要に迫られたものだろうとはいえ、自由でいいですね。
(1992年9月)

2009年5月13日(水曜日)

iMacG5 復旧

カテゴリー: - hama @ 08時04分33秒
一昨日書いたiMacG5の電源トラブルが一段落しました。
その時に書いた通り、復旧したマシンから更新しています。

昨夜ゆうパックで電源が届いたので、早速電源ユニットを取り替え。取り替える前まではプロセスを写真に撮って…などと考えていましたが、いざマシンの裏蓋を開けてみると、気がついたら取り替えを完了してました。
取り替えのコツは、電源ユニットの取り外しと取り付けの際に裏蓋固定用のビスのうち、中央に位置するものをいったん締め直した方がユニットに干渉しなくなるので、作業しやすい、ということでしょうか。取り外しづらいなどといった記述はたくさん見受けられましたが、その解決策についてはあまり触れられていなかったので、参考になれば。あくまで私のマシンの場合ですが。さらにユニット交換後には改めて緩めておく必要があります。でないと裏蓋が取り付けられないはずです。

取り替え用の電源ユニットについてはマシンの世代によってその型式が異なるので、十分注意して購入しましょう。電源ユニットにALS(Ambient Light Sensor)がついているものとついていないものがあります。

実は今年に入ってやっとメモリを2GBに増設したところだったので、これでマシンの寿命(何をもって判断するかは曖昧ですが、減価償却は済んでしまった)までいけるかな。


2009年5月11日(月曜日)

なんだか色々なものがつながってくるような気配

カテゴリー: - hama @ 12時22分12秒
5/9(土)
連休後半から続いた鬱陶しい天気にようやく別れを告げた夏日。午後から大学時代の研究室OB会に参加。今回はなぜかOB会の連絡が届かず、返事がないのを不審に思った後輩が前日になって気を利かせて連絡してきてくれたので、すべりこみでの参加。
何度も書きますが、大学時代の恩師、鈴木恂先生の研究室。
先生のご挨拶では1962年からのほぼ50年(先生はたった50年とおっしゃっていましたが)にわたって住み続けている表参道界隈の変遷について貴重なお話を伺うことができました。
進駐軍からの払い下げの地にできたNHKと代々木体育館の話(体育館建設中には山手線をはさむ土手から数十枚のスケッチを描かれていたそうで、それを丹下先生に差し上げたかったが、それもかないませんでしたというエピソードも)や、連なる石垣の上に建つ邸宅が印象的だったという表参道の話。町並みは変わっていくけど、変わらないのは表参道の歩道の広さとケヤキ並木だね、ということでした。こういった話の中でも歩道の広さといった都市のインフラともいう部分に着目する視点にいつも襟を正される思いをするわけです。
この日もちょうど原宿駅から明治通の交差点に向かうだけでもものすごい人ごみをかき分けながら進む中で、「回廊」や「天幕」的な要素が建築物には見受けられないものの、ケヤキの枝振りが天蓋のように機能しているなあ、これは「天幕」のなかでは[umbrella]だな、などと見ていたので、ちょうどその話が出てうれしくも思いました。

先生のアトリエへお邪魔しての2次会もあったのですが、そちらはなくなくご遠慮して渋谷で買い物した後に東横線とバスを乗り継ぎ、川崎の多摩川沿いに広がる町工場地帯の一角へ。

美術家、田中隆博さんのopenstudioへ。彼とはこれも学生時代からのおつきあいなので、かれこれ20年になるのか…。まだご存じない方は浅田さんや椹木さんの評論を読んで驚いてみてください。まあ、実物を見ないことには何も始まりませんが。
というわけで、いつも通りいろんな話で盛り上がり、うっかり終電を逃すところでした。(終バスは逃しましたが)

当たり前のことかもしれませんが、オリジナルな「視点」を獲得してそれを確固たる意思のもとに「継続」していること。ただし、スタイルを反復する、ということは全くしない。亡くなった清志郎じゃないけど、ロック魂に共通する姿勢が感じられます。

まったく別の話ですが、今月末には大学院時代の恩師、三宅先生のお祝いの会がトルコのイスタンブールで開催されることになっています。研究室の先輩にはトルコで活躍されている山本達也さんがいらっしゃいます。三宅研究室のOB会らしい企画ですが、残念ながら参加はかなわなさそう。


iMacG5 電源ユニット 交換

カテゴリー: - hama @ 11時00分54秒
あまり、私事について書いてこなかったんですが、困っている人がいたらと思い、メモがてら。関連リンクは最後にまとめてあります。

先週から自宅で4年以上にわたって使用しているiMacG5 20inchが突然シャットダウンする、という症状が頻発。これまでも何度かそういった事態はあったように記憶はしているものの、気にならない程度の頻度だったので放置していました。アップルが提供していたプログラムの存在を知らないまま。
(続き…)


24 queries. 0.041 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

2006-2016 © hamanakadesignstudio Some rights reserved.