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2008年11月25日(火曜日)

石を嵌める

カテゴリー: - hama @ 23時56分45秒
イベリア半島続きで。
南スペインのアンダルシア地方はイスラムの匂いがぷんぷんとしますね。
本当はジブラルタル海峡を渡って北アフリカにアプローチするところまでで1セットとしたいところですが、このときの旅行はそうもいかず。博覧会が行われていたセヴィリヤを経由してグラナダにたどり着いたのでした。

はじめてみるイスラムの装飾には目を奪われました。


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別画像はこちら


2008年11月22日(土曜日)

石を積む

カテゴリー: - hama @ 16時14分24秒
今回はマドリードからの日帰り観光地として人気の高いセゴビアにあるローマ時代の水道橋。
この手のものではスペイン国内最大のものらしく、全長700メートルちょっと。
空積みでプリミティブな美しさを示していますが、アーチそのものの美しさとともにその陰が織りなす風景が見物だと感じました。


大きな地図で見る

ローカル線でマドリードへもどる車窓から見るごつごつした枯れた平野に、忽然と現れたスペインの首都の姿が鮮烈な記憶として残っています。

恒例の別画像はこちらから。


2008年11月7日(金曜日)

歴史主義で上下してみる

カテゴリー: - hama @ 01時52分25秒
ポルトガルのリスボンにある象徴的な近代的都市装置、「サンタ・ジュスタのリフト」。15年ほどエッフェルの設計だと信じてきましたが、そうではないことが判明。当時持ち歩いていたガイドブックのせいにしておこう。

標高差の激しいリスボンの町中にはケーブルカーという形で多くのリフトを見かける事ができますが、これはその中でも唯一といわれる垂直昇降タイプのリフト。
このリフトはサンタ・ジュスタ通りの西側突き当たりに位置しますが、意外とこじんまりとしていて遠くからその存在を見つける事はなかなか難しいのではないだろうか。
バイシャ地区をぶらぶらしていると忽然とその姿を現す、と形容してみる。

崖に添う形で走るカルモ通り北側からみたところ。

こちらの写真もご覧ください。


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