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2006年11月7日(火曜日)

ウォーミングアップ中

カテゴリー: - hama @ 07時23分22秒
ミュンヘン公演二日目ダンサーのウォーミングアップ。われわれ三人組はこの位置から本番もオペ。


マスターピース

カテゴリー: - hama @ 07時12分22秒
ミュンヘン公演二日目の午後、昼食後に本番前までの少ない時間を見計らってミュンヘン郊外、Goetz Collectionへ出かけてみました。

ホテルでゲットした地図を元にバスを乗り継いで出かけたのですが、地図上でのプロットに間違いがあり、とんだ無駄な時間を使ってしまいました。
訪れる際は電話で予約をした方がよいようです。開いていれば内部の見学も可能です。


2006年11月6日(月曜日)

バンビーノ

カテゴリー: - hama @ 18時54分50秒
町中でよく見かけるな、と思ったら最近まで製造されていたのはポーランド工場だったことに思い至りました。
写真はワルシャワから到着後のルブリンにて。


ワルシャワから移動中

カテゴリー: - hama @ 03時10分58秒
200611052050000.jpgワルシャワから車で3時間というルブリンへ移動中。ウルルンか?
なんだかすごい所へ来ています。


2006年11月5日(日曜日)

ソールドアウト

カテゴリー: - hama @ 01時22分38秒
11/4
ただいまミュンヘン公演二日目のウォーミングアップ中です。
昨日はミュンヘン公演初日。フェスティバル公演案内のおすすめ度が★★★★★だったそうで、大入り満員。おかげさまで二日目も大入り満員。立ち見も出るほどの盛況です。
これまででもっともパワーのあるプロジェクター、通常はロックコンサートに使われるホールでの公演、ということから十分なサウンドシステム、ということで我々にはもってこいの環境なのですが、やはりインドダンスを見に来た人々からサウンドやビジュアルの強烈さにクレームがついたらしくAttakkarali側は本日朝より、浮き足立っています。
Attakkaraliがもう少し自分たちの作品に確信を抱いてきちんとプレゼンテーションできればよいのでしょうが、なかなかそううまくいくものでもなく、彼ら自身の戸惑いがオーディエンス(プレスやクリティカル)に鏡映しになっている感じでしょうか。今日が終わって、やっと今回の予定の半分が終了ということになります。
あと二カ所。

2006年11月3日(金曜日)

吹雪

カテゴリー: - hama @ 16時13分19秒
200611031605000.jpg11/3朝。外は吹雪いています。今日の夜は本番。


2006年11月2日(木曜日)

コメントについて

カテゴリー: - hama @ 20時02分43秒
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せっかくコメントいただきながらすぐにご覧頂けないのは心苦しい限りですが、ご理解のほどよろしくお願いします。

ミュンヘンにて

カテゴリー: - hama @ 18時43分32秒
11/1
8時半ころ朝食に出かけ、びっくり。実は今日は仕込みができないので、段取りの打合せだけだという。仕方ないか。
しかし、ここで今回のフェスティバルに参加しているクリスティアン・ツィーグラーに遭遇。ミュンヘン出身だという彼も同じホテルに投宿しているらしい。彼とはダンスアンドメディア主催のワークショップで会って以来のつきあいで、何年かに一度会う程度だが、相変わらずの様子。近況報告などで盛り上がる。今回はインスタレーションとその場で行われるパフォーマンスの作品だという。彼はわれわれのプレミアを見に来てくれるようだが、我々が見に行く時間を取れるかどうか。ジャイとは過去二回ミュンヘンでの公演に参加して来たとのこと。
正午前にフェスティバルスタッフの送迎で機材をMuffathalleに持ち込む。セッティングは明日以降だが、テクニカルの打合せに備えて。
ここで散々噂に聞いていた重要人物、ピポンやフェスティバル・ディレクターのコーネリアなどに会う。一緒にGastで昼食。
劇場フタッフが18時に現れるというので、それまでいったん散会。私は建築馬鹿ぶりを発揮すべく、Pinakothek der Moderneへ向かう。ボンの現代美術館と同じくAxel Schultezシュテファン・ブラウンフェルス(2009.01.16 訂正)の設計。数年前にオープンしたばかりのはず。Rathaus(市庁舎)脇を抜けて徒歩で向かう途中、Herzog and de Meuron設計のF?nf Hofを発見。曲げ加工が施されたパンチングメタルの可動パネルがファサードを覆っている。このあたりを歩いていると、どうやらミュンヘンの中心地では建築物の一階部分を公開し、中庭を通り抜け可能にすることで、新たな街路を獲得しようとしているように思われる。Funf Hofに関して言えば、それぞれの通り抜け通路にPassageの名が冠されている。デザイン上もそれぞれのパサージュに対しテーマを与え、性格付けを行っているようだ。
夕暮れ前の16時前に入館したPinakothek der Moderneは恐らく高さ制限に寄るものであろう、最高高さは決して高くはないものの、地下深くまで掘り進み、ダイナミックな空間構成に目を見はる。外観は彼の特徴でもある極端に細いプロポーションのコンクリート柱に支えられた軒先と鋭角に処理されたプランニングによるエントランスが際立っている。随所に吹抜けやトップライトが仕込まれているが、全体の中心となっているのが大きな円形ホール。この円形ホールに様々なボキャブラリーの建築装置が接続する。一方が90度の台形をした大階段、3m弱の幅で続く直階段。円形ホールにまとわりつく形で配置された周り階段、などなど。ただし、やはり仕上げは床面以外は素材感を廃し、真っ白。そして各フロアの動線が円形ホールに面している。展示品はニューヨークのMoMAを思い浮かべてもらうのがよいだろうか。デザインの収蔵品を見て回っただけで閉館時間となってしまう。海の向こう側にいても鳴り物入りのオープニングの様子が伝わって来たのに合点。時間があれば、また来よう。ちなみに常設展のみなら入場料は無料のようです。今更ながら思い至るのが、ワールドカップに間に合わせたかったということもあるのかもしれない。
日も暮れかかって雨までぱらつき、昨日に比べて気温もずいぶん低くなった町中を徒歩とS-Bahnを乗り継いで小屋へ戻る。
18時から小屋のテクニカル・ディレクターと明日からの仕込みに関して打合せ。あっけなく終了。すべてクリアで全く問題なし。あちらさんは気楽な様子。普段はロックコンサートも多く開催されている場所なので、音響や照明に関し不足はないはず。懸案のプロジェクターについても10,000ANSI lmの機材を確保してもらっているので、圧倒的にこれまでで一番の条件下での公演となる。われわれの公演がダンスだけが主役ではないことをアピールするまたとない機会。
小屋でリハーサルを続けていたAttakkaraliのダンサー数人と合流し、フェスティバルスタッフのBarbaraに連れられて今夜はNeues Theaterへ。9年前スロベニアのリュブリャナ公演が終わったあとに足を運んだことのある小屋。キャパ100人ちょっとのこじんまりとほどよくまとまったスペース。東京にはあまりないタイプの小屋だろうか。今日はカナダのトロントからやって来たSara Chaseの公演。語りの入ったソロダンス?と即興のピアニストによるコラボレーション。なんだか猛烈にフェミニン?な印象。ピアノの音はあまり知られてないかもしれないが、Private Lebelから出ていたSusanne Ciantiのアルバムを思い起こさせた。おかしかったのが過剰に吊られた照明機材。過剰に仕込まれていたわりには使われ方が全くもってオーソドックスなもの。
終了後はなぜかどこも休みの町中をさけ、エキナカにて簡単な夕食。23時過ぎには予報よりも少し早く雪がちらつき始める。明日の最低気温は-2度だとか。

ミュンヘンへ

カテゴリー: - hama @ 18時42分54秒
10/31
9時半前にホテルを発ち、空港へ。チェックイン時に運悪くここ最近はなかったオーバーチャージを取られるはめに。全くついてない。1kgあたり10ユーロ。ダンサーたちもブローシャを運んでいたりで結構余裕がない感じ。しかし、次回からは荷物を少し分散させてもらうようにしよう。どうも俺が悪いような雰囲気になってしまい、感じが悪い。ルフトハンザの提携航空会社Dolomiti Airlinesのプロペラ機でミュンヘンへアルプス越えの移動。途中北イタリアの町並みを確認しつつ、ベネツィアを遠くに臨み、延々と続くアルプス上空をすぎる。眼下に展開される圧倒的なランドスケープを満喫する。どうしてこんなところに、という場所にたくさんの村があり、その地での生活を少し想像しながら機内誌に掲載されている地図を辿る。空からの視点はその街の地政学的、地理的特徴を把握しやすいので、雰囲気をつかみやすい。ミュンヘンの文化都市的性格もこのあたりと勿論無縁ではないだろう。
アルプスからのからっかぜ?をまともに受ける平地に位置するミュンヘン郊外にある空港はいかにも清潔で、ほんの15年ほど前までは圧倒的に感じられたドイツ的野暮ったさとは全く無縁のもの。学生時代に受けていたドイツの建築デザインの印象からは遠く離れた様子。これも東西ドイツ統一を大きなきっかけとするEUの存在とも無縁ではないだろう。それにしてもやはりイタリアからドイツに移って大きく感じるのはウェルオーガナイズドという一言に限る。飛行機を降りた瞬間に漂って来た牛臭さはまあご愛嬌。インド人たちが過剰に反応していたのが印象的でした。ライフルケースのような機材を武器ではありません、と説明する儀式を済ませ、フェスティバルスタッフの出迎えで市内のホテルへ。途中の高速道路沿いに例のAllianz Arenaを見る。やはりすごい建築物です。ここで使われたフィルムを再び北京のオリンピック・スタジアムで使用するというニュースがありましたが、独占契約を交わした某Aガラスはそれこそウハウハなのでしょう。…うらやましい。
ホテルは中央駅Hauptbahnhofのすぐ裏手にあり、劇場までは郊外列車S-Bahnで4駅ほど。フランクフルトのときと同じようなシチュエーション。
ディレクターやスタッフの中にはnestで2000年のフェスティバルに参加したときのことを覚えている人もたくさんおり、親近感がわく。
ホールの確認と昼食がてら早速フェスティバル・カフェ的な位置づけのCafe GASTへ向かう。Gasteigという複合文化施設内のカフェ。
ビールと昼食後は町中へ。ダンサーは今日から三日間のワークショップ。9年ぶりのミュンヘンを記憶に任せて歩き回る。ずいぶん新しい建物が増えたような気がするのは気のせいか。簡単に夕食を済ませて我々も公演を行うMuffathalleに向かう。今日明日は別のグループ、ブラジルから来たLia Rodriguesのカンパニーによる公演。内容はマツオさんのblogにある通り。しかし、色々な身体表現があるものですね。生身の身体で勝負、ということでいろいろメッセージはあるようですが、どうもぐっと来るものがないというか。ケチャップが飛び散ったり、というシーンはもう20年近く前に横浜アートウェーブで見たLa Fura dels Bausを少し思い出させた。決定的に異なっていたのが、その距離感。La Furaの時は不測の事態に巻き込まれそうなせっぱつまった感じであったのが、今回はどうしようもなくオーディエンス(観察者)でしかない、というもの。ケチャップのにおいがするくらい近くで見ていたらもっと印象が違ったかもしれない。
身体表現で何か具体的なメッセージを伝えようとする方法そのものに疑問を抱いてしまいがちな私にとってはなかなか難しいところ。
ダムタイプのS/Nの衝撃などを思い出しつつ、その違いについていろいろ考えさせられた。表現というのはやっかいですね。
公演後はホテルに戻り、就寝。

カテゴリー: - hama @ 16時10分36秒
200611021606000.jpg


PURUSHARTHA information

カテゴリー: - hama @ 02時06分35秒
今更ながら各フェスティバルの公式サイト

Dance Munich
Dance Munich - http://www.dancemunich.de/welcome.php

Lublin Dance Festival
Lublin Dance Festival - http://dancefestival.lublin.pl/

11/2追記
D?sseldorf Dance Festival
D?sseldorf Dance Festival - http://www.tanzhaus-nrw.de/de/index.php


2006年11月1日(水曜日)

nouvelle cuisine

カテゴリー: - hama @ 21時35分09秒
200610310452000.jpg


五月雨にて更新中

カテゴリー: - hama @ 19時04分21秒
10/30
いつも通り9時前にフロントへおり、インターネットに接続。メールチェックなどを済まし、朝食。昨日、今日とワークショップに参加するダンサーたちを尻目に我々は公式にはオフ。ボローニャとミュンヘンの日程に都合が付かなかったため、滞在を一日延ばしてもらったらしい。そんなことなら仕込みに一日でも余裕があるといいのだが。
午後1時の昼食まではホテルの部屋で読書。マツオさんに借りた細野晴臣著「アンビエント・ドライヴァー」。
昼食はプリモにカルボナーラ、セコンドには三たびのラム肉。昼食を済ました時点ですでに満腹。…いつも。昼食後はリストランテ前のバス停から旧市街行き13番の路線バスに乗り、市内へ。今日の目標はル・コルビュジェの「エスプリ・ヌーヴォー館」。大学時代の同級生が卒業旅行の際、ボローニャにあるのを見に行って来た、と話していた記憶をもとにリサーチ。昨夕ツーリストインフォメーションで問い合わせたら、近現代建築ガイドのようなコピーを渡されたので、それを元にたどってみることにする。この地に滞在している間は結局いつもそこでおりることになった塔近くのバス停をおり、散策開始。昨日通り地図と色ペンを片手に歩き始める。念のため市内のスポットを見回していると、中心地のすぐ近くにスカルパによるGavina社のショールームがあることが判明。早速訪れるも折悪しく、シエスタにて閉店中。写真だけ押さえて再び散策へ。昨日とは別ルートで駅方面へ向かう。地図によるとエスプリ・ヌーヴォー館があるあたりは、駅を挟んでちょうど同じくらいの距離にある様子。徒歩にて30分ほどか。線路をまたぐとそこは旧市街の印象とはまったく異なる町並み。団地が建ち並び、歩行者はほとんどいない。線路を越えて15分ほど歩くとどうも丹下健三の山梨文化会館のデザインコードを多用したように思える高層ビル群が目に入りだす。たくさんのバス停が並ぶボローニャ展示場前の広場に「エスプリ・ヌーヴォー館」は建っていた。現在は入居者がいる様子で、内部の様子を伺い知ることはできない。経緯を振り返ると60年代に丹下さんのマスタープランにより、展示場を含む複合施設の計画がなされ、それに基づいて実施が続いている様子。現在も同様のデザインコードで新築物件が建設されている。
閑散とした巨大施設をしばし歩き回る。今度はこの場所が混雑している様子を見てみたい。こうした場所で感じる疎な感覚は恐らく訪れたことはないが、ブラジリアなどでも共通のものだろうと思う。東京計画の模型に見られるあの空間は実際だとこんな感じだろうか、などと想像しながらあちこち歩き回るのも悪くない。
帰りはバスで駅まで戻り、再び回廊探索。ちょっとルートを変えるだけでまだまだ魅力的な様相を発見できる。昨日未明からサマータイムが終了し、これまでより一時間遅くなったので、夕方、夜が急にやってくる感じがして、寂しさが増す。ボローニャ最後の夕食は日本人スタッフトリオでどこかに行こうということで、劇場スタッフおすすめのリストランテへ行くことにしていた。待ち合わせの時間まではまだ間があるので、中心地をうろうろ。まずGavina社のショールームへ。ところどころスカルパラしい手の込んだディテールが見受けられるが、計画自体が45年ほど前のものなのでどの程度オリジナルの状況を残しているのかは想像の余地もない。店番の女性は商品のパッケージなどが散らかっている様子を気にしていたが、やはりこのインテリアを目的に訪れる人は多いのだと言う。97年から改装をスタートし、98年に再入居したような話をしていた。
その後は町中で最も大きいと思われる書店にて洋書をあさる。帰国後にアマゾンなんかで買えば良いや、と思っていたらまったく取扱いがなく、今年の7月に買いそびれて後悔していた書籍をゲット。読みもしないのに、Bruno Munariの原書なども。また重い荷物が増える。書店で物色中にマツモトさんに見つかる。書店の外でおれのにおいがしたそうな。
18時半の待ち合わせでリストランテへ向かう。リストランテ方面はまだ探索していなかった地域で、またまた新しい発見。20時前にならないと開かないというリストランテをいったんあとにして近所のピッツェリアでビール。
リストランテでは5皿のお任せコースをチョイス。フランス、ブルターニュ出身の劇場スタッフに聞いたから、というわけでもないだろうが、料理はまさしく「ヌーベル・キュイジーヌ」調。最近東京でも多いタイプでしょうか。サーブしてくれていた女性がしきりに厨房で調理を教えてもらいたければ、言って頂戴、といってたのが印象的。皿が出てくるたびに写真を撮っていた我々が料理修行中にでも見えたのでしょうか。
食べ過ぎで重くなった身体で散歩がてら帰りのバス停まで20分ほど歩く。せっかく買った書籍を店に忘れて来たことに気がついたのはバスに乗ってから。仕方ないので、もらったばかりのカードをもとに携帯で連絡。あと10分ほどで閉店だけど取りにこられるか?というので明日ボローニャを発つし無理そうだ、という話を伝え、ホテルからファックスを送り、日本へ着払いで送ってもらうことにする。無事に着くかどうか。よく考えれば思い荷物が減ってよかったとか。

DANCE MUNICH

カテゴリー: - hama @ 00時33分03秒
200611010024000.jpgミュンヘン着


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