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2010年5月24日(月曜日)

Asolo

カテゴリー: - hama @ 12時52分38秒
先日世界三大自転車レースの一つ、Giro d’Italia(ジロ・デ・イタリア)のステージで4年前に訪れて印象に残った村を通っていたので、画像をアップしました。
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2010年2月8日(月曜日)

プレチニクのリュブリャナ

カテゴリー: - hama @ 02時45分33秒
旧ユーゴ、スロヴェニアの生んだスーパーグループと言えば、Laibachですが、これはリュブリャナをドイツ語で言うときの言葉。そのLjubljanaのそこここで見受けられるのが、建築家ヨジェ・プレチニクの手による建築物や都市施設、ストリートファニチュアといったもの。
97年にかの地を訪れた際にスナップした何枚かをノートリミングでご紹介。
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2009年11月25日(水曜日)

ヴェローナ、シエナ、祝祭の場に居合わす

カテゴリー: - hama @ 00時57分47秒
先日の初欧州つながりで進めてみます。
我々が旅した夏場はヨーロッパ外からの旅行者やヨーロッパ内での旅行者も多く行き交う時期なので、当然の事ながら夏祭り?がそこかしこで開かれていました。
出発前に手に入れた確かABroad(エイビーロード、懐かしい!)にまとめられたヨーロッパ各地でのイベント開催日時一覧と首っ引きになり、旅程を組んでいったものです。
それが、ヴェネツィアでの一件になったり、今回紹介するヴェローナやシエナ訪問のきっかけになったのでしょう。
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2009年11月23日(月曜日)

ベリンツォーナ

カテゴリー: - hama @ 23時10分13秒
先日奥さんが買って来た雑誌PENの「世界デザイン遺産」の号をパラパラと見ていたら、俺この写真持ってる的なページを発見。ちなみに右とじの雑誌も左からパラパラしてしまうクセがあるので、最初に目についたのは128ページ。
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2009年11月12日(木曜日)

相似-BLR_090128

カテゴリー: - hama @ 01時13分32秒
あれ、今年のことだったのかという1月末、南インド、バンガロールでの一コマ。
(続き…)

2009年5月27日(水曜日)

これは長い―ウシュマルの「総督の館」

カテゴリー: - hama @ 13時50分37秒
メキシコ南部、マヤ遺跡の宝庫、ユカタン半島に位置する古代都市遺跡ウシュマル(Uxmal)。
数あるマヤ遺跡のなかでも保存状態が良好なことで知られていますが、この「総督の館」(名付けたのは後に来たスペイン人たちなので、実際何に使われていたのかはよくわかっていません)は、写真だとスケール感がよくわかりませんが、全長百数十メートルにわたる石の壁です。

ユカタン半島を旅しているとよくわかりますが、このほぼ平坦なジャングル地帯に、発掘されていない遺跡がまだまだ眠っているのではないかという気がしてなりません。
(1993年1月)

道路が先か、建物が先か…コルドバの街路

カテゴリー: - hama @ 13時30分43秒
スペイン南部アンダルシア地方の街、コルドバ。
マドリードからセゴビアセビリア(2009.07.28修正)へ向かう途中、ほんの数時間下車して街中を徘徊していた際の一枚。
最も多くの観光客を集めているメスキータを見学した後に、周囲に広がるユダヤ人街(ゲットーという呼称もいろいろと解釈があり、微妙な様相なのでこの表記にしておきます)の通りの一つで撮りました。
コルドバのユダヤ人街といえば、プランターからあふれんばかりの花々のイメージが強いようですが、ここはちょっと裏ぶれた感じでしょうか。
しかし、この建物に沿ってつながっているくぼみ、これはいったいどういう造形なんでしょう。
私の妄想では先に歩行者用としてできていた通りを馬車が通るようになり、車輪の軸があたることを嫌って建物側に彫り込みをつけてしまったのでは?というものです。


もしそうだとしたら、建物の敷地の中を乗り物が通っている訳で、必要に迫られたものだろうとはいえ、自由でいいですね。
(1992年9月)

2009年3月23日(月曜日)

ヴィジョナリーを「幻視」と訳したのは?―ショーの王立製塩所

カテゴリー: - hama @ 10時10分36秒
スイス南部の都市、ルガーノから高速道路を北上し、フランスまでの一泊旅行で訪ねた先はフランス東部の村、「アルケ=ス=ナン」でした。
それも興味本位でこの装飾をみるために。
(続き…)

2009年1月6日(火曜日)

後陣を拝する

カテゴリー: - hama @ 23時26分29秒
ローマのテルミニ駅近くに建つサンタ・マリア・マッジョーレ教会の後陣。

(続き…)


2008年12月4日(木曜日)

石を挽く

カテゴリー: - hama @ 07時52分34秒
インド南部のヒンドゥー教遺跡群の村、ハンピ。
バンガロールからのアクセスも含めてご紹介。ただし、2008年2月の情報なのであしからず。

(続き…)

2008年11月25日(火曜日)

石を嵌める

カテゴリー: - hama @ 23時56分45秒
イベリア半島続きで。
南スペインのアンダルシア地方はイスラムの匂いがぷんぷんとしますね。
本当はジブラルタル海峡を渡って北アフリカにアプローチするところまでで1セットとしたいところですが、このときの旅行はそうもいかず。博覧会が行われていたセヴィリヤを経由してグラナダにたどり着いたのでした。

はじめてみるイスラムの装飾には目を奪われました。


大きな地図で見る

別画像はこちら


2008年11月22日(土曜日)

石を積む

カテゴリー: - hama @ 16時14分24秒
今回はマドリードからの日帰り観光地として人気の高いセゴビアにあるローマ時代の水道橋。
この手のものではスペイン国内最大のものらしく、全長700メートルちょっと。
空積みでプリミティブな美しさを示していますが、アーチそのものの美しさとともにその陰が織りなす風景が見物だと感じました。


大きな地図で見る

ローカル線でマドリードへもどる車窓から見るごつごつした枯れた平野に、忽然と現れたスペインの首都の姿が鮮烈な記憶として残っています。

恒例の別画像はこちらから。


2008年11月7日(金曜日)

歴史主義で上下してみる

カテゴリー: - hama @ 01時52分25秒
ポルトガルのリスボンにある象徴的な近代的都市装置、「サンタ・ジュスタのリフト」。15年ほどエッフェルの設計だと信じてきましたが、そうではないことが判明。当時持ち歩いていたガイドブックのせいにしておこう。

標高差の激しいリスボンの町中にはケーブルカーという形で多くのリフトを見かける事ができますが、これはその中でも唯一といわれる垂直昇降タイプのリフト。
このリフトはサンタ・ジュスタ通りの西側突き当たりに位置しますが、意外とこじんまりとしていて遠くからその存在を見つける事はなかなか難しいのではないだろうか。
バイシャ地区をぶらぶらしていると忽然とその姿を現す、と形容してみる。

崖に添う形で走るカルモ通り北側からみたところ。

こちらの写真もご覧ください。


2008年10月28日(火曜日)

酒に酔ってんだか、波に酔ってんだか

カテゴリー: - hama @ 01時30分02秒

ヴェネツィアのジュデッカ島に浮かぶように建つイル・レデントーレ教会。
年に一度の祭りの際はこんなことになってしまいます。
(続き…)

2008年10月21日(火曜日)

壁の色くらいでモメるなよ

カテゴリー: - hama @ 00時59分21秒
20世紀を代表するメキシコの建築家ルイス・バラガン。彼の設計により、1955年に竣工したアントニオ・ガルベス邸(Casa Antonio Galvez)は、外壁の強烈なピンク色と白の対比がひときわ目を惹きます。

1993年1月に国際交流基金メキシコ事務所の主催で催された「日本の若手建築家(内藤廣、村上徹、妹島和世、團紀彦、の4氏。敬称略、順不同)」展のアシスタントとしてメキシコに同行した際に見学することができました。
この時は展覧会・シンポジウムにさきがけユカタン半島に飛んだりしたのですが、その際の画像はまたの機会に。

こちらのページには別の写真があります。


2008年10月15日(水曜日)

グラッパ片手にダベりますか

カテゴリー: - hama @ 00時59分41秒
16世紀,イタリアの建築家,アンドレア・パッラーディオが著した「建築四書」の第二章にも紹介されている彼自身の手による木造トラス橋。
橋のたもと、というか橋と一体化するようにこの地の醸造所が経営するバールがあります。グラッパやリキュールを供するこの店は観光名所となっていて、客の大半は橋に繰り出しています。週末ともなるとアルプスを越えて隣国スイスやドイツ、オーストリアからバイクでのツーリング客がたくさん押し寄せ、かなりなにぎわいようです。そういうわけで橋の上で聞こえるのはドイツ語ばかり。
バッサーノ・デル・グラッパの街はサイクリング好きな人々にとっては何年かに一度ジロ・デ・イタリアのコースになることでも知られていますね。

ポンテ・コペルト、バッサーノ・デル・グラッパ
(続き…)

2008年10月7日(火曜日)

逍遥記はじめます

カテゴリー: - hama @ 01時26分20秒
これまで出かけたところの写真を一人で酒を呑みながらニヤニヤ眺めているのももったいないと思い、ハマナカデザインスタジオのアーカイブ内に週に1カットくらいずつ追加していこうかと思います。
まずはフィンランド、ヘルシンキ郊外にあるセウラサアリ屋外博物館の目玉?ニーメラの農家から。


ちなみにこの画像はニーメラの農家のものではありませんが、同じ博物館内にあるもの。非常に小さいもので大きめの巣箱,といった程度のサイズしかありません。(2001年10月、フィンランド,ヘルシンキ)


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